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マルメロビヨリ

なんてゆーかカオスです。

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MAMMA MIA!

マンマミーア見てきました~♪
主人公の女の子はもちろん、母親役のメリルストリープの
はっちゃけっぷりが素晴らしく、すごく楽しかった

思わずサントラとクリアファイルも購入しちゃったので、
よい思い出の品となりそうです!

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中年メリケンサック

ふっふっふー。昨日、東京メトロサンクスイベント「少年メリケンサック試写会」に行ってきたぜー
2008-69_1.jpg

























し・か・も、なんと舞台挨拶つき~!!
舞台挨拶とか始めて見たよぅ
スモークとカラフルなスポットライト、そしてパンクなサウンドとともに

クドカン
宮﨑あおい
木村祐一
田口トモロヲ
三宅弘城
ピエール瀧
勝地涼

登場!あと座禅BOYSの向井秀徳!!
生で見ちゃったあぁぁ(結構遠かったけど・・・)
あおいちゃん超顔小さいんだけどっ//
遠目からでもすっごい可愛いオーラ感じるっ
グレーのジャケットにストライプのミニスカ、黒のヒールで、
足細いきれい~

佐藤浩市は、クドカンいわく「今誰か守ってて、忙しいみたいっすよ(笑)」
なので残念ながらいなかったです。でもボイスレターがあって、声かっこ良かった~♪

司会は映画ナビゲーターの伊藤さとり(名前は聞いたことあるな・・・)
で、上映の前に20分くらいトークありました。
三宅弘城が「緊張してます」っていう言葉を言い間違えて、
なんか大変なことになってたー(苦笑)

取材のカメラがいっぱい来てて、その後数分はキャストさんの
撮影タイム。私たちは残念ながら撮影禁止

それからおまちかね、2時間5分の「少年メリケンサック」が始まった!!!

あおいちゃんが牛の糞投げられるは、
キレてギター折るは、
なんか激しかったっす
佐藤浩市含む中年のおじ様たちも
老化に負けじと殴る蹴るは
なんだかんだとすごいパンク魂見せ付けてくれちゃうよ

良くも悪くも、すごくクドカンらしい映画だと思う(笑)

公開は
2月14日(バレンタイン)
だけど、カップルにはお勧めしないです
友達と行ったほうがよいでしょう

まつばら

今日は諸事情により、初めて世田谷線の松原駅付近を散歩しました♪
印象としてはのどかな住宅街で、ぱぱすとセイジョーとオオゼキが
あるんだなーと。

そんでもって、松原駅前に不思議マンション発見!!
Image1491.jpg

















これ電車ですよねぇー。どうやって切ってくっつけたんだろ??
世田谷線の中からも見えるらしいから、案外有名なのかな?
Image1481.jpg












あれー、こっち側にも電車が!?全面空色に塗ってあって、
虹も描いてある~

よく読んでないけど、たしか旧国鉄の車両だとか、
いろいろ説明の書いてある看板が付いてたよ。
あと手旗信号というやつもあった。

歩いてみると意外な発見があるものですな(・ω・)
今日は6145歩分のエネルギーを消費しましたw

Spring Vacations!

昨日テスト終わりました~\(^▽^)/
さっそくマンガ三昧の生活に突入→
羽海野チカの『3月のライオン』2巻を買いました。
将棋のルール説明が分かりやすく描いてあったので、
これを機に将棋やってみようかなvv
昨日今日で、兄が友達に借りてきた『エアギア』を21巻まで読破しましたー。

あと私もブクログ始めてみました♪
本棚見るとなんだか目に痛い感じになってしまったけど、
お気に入りの本や映画を並べられて嬉しいな

もっと本読みたい

今は新しい本を読む余裕がないので、
先週あたりに読んだ本の紹介~
3121FFT78YL._SL500_AA140_.jpg



『マンガ 菜根譚・世説新語の思想』
                (講談社)




「菜根譚(さいこんたん)」とは、中国の老荘思想を記した
書物だそう。人間はどのように生きるべきなのか、
どのように心がければよい人生が送れるのか、
といったことが、分かりやすく、楽しく読めるものになってます。
分かりやすいものだと、たとえば「贅沢は人をダメにする」とか
「好調な時ほど身を慎め」とかね。

絵がユーモラスで面白いし、
マンガ中国思想シリーズは前から好きだったな。
文庫があるって最近知って、おもわず買っちゃった♪
『マンガ 禅の思想』も面白かった。

 51ZEhHYSDWL._SL500_AA240_.jpgあと最近、ガルシア・マルケスにはまってます。




ガルシア・マルケス
『エレンディラ』(ちくま文庫)





ガルシア・マルケスはコロンビアのノーベル賞作家で、
すごい有名なのは知ってたけど、最近やっと読みました。
彼の小説は異国情緒ありすぎて、ウソなのか本当なのか
全然分かんない!全体的に、メキシコのほうの乾いた感じがする

『エレンディラ』は、6つの短篇と中篇「無垢なエレンディラと無情な祖母の信じがたい悲惨の物語」
を収めた本で、大人向けのちょい残酷童話。
「エレンディラ」は、何年か前に美波主演で蜷川幸雄が舞台やってたと思う。

ガルシア・マルケスの『百年の孤独』
いろんな意味でハードだった。

ブエンディアっていう一族の歴史が延々と書いてある小説なんだけど、
一族で皆同じような名前つけちゃうから、めっちゃややこしい!!
巻頭にある家系図がせめてもの救い。
(どんだけややこしいか、wikiで見てみよう↑)

タイトル真面目っぽいけど、実はかなり奇想天外で、
読むのかなり大変だったけど面白かった!

余談→この本と同名の焼酎があるけど、美味しいらしいね
 

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