なんてゆーかカオスです。
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

金箔使ってます。
は控えてまして、「大分きつき紅茶」という不思議な名前のお茶をいただきました
午前中、駒沢オリンピック公園でウォーキングしました。
ジョギングコースは1周2140m、およそ3000歩でした。
老若男女、かなり多くのひとが走っていてびっくり。
2周歩いて、フランクフルト食べて(←オイ)帰ってきました
お花見している人もいたけど、満開はまだこれからかな~
今日は横浜で「山手西洋館」めぐりをしましたー♪
洋館好きなんで、わくわくでした(^ ^)
戦争で焼けなかった西洋館を横浜市が保存していて、
現在では山手の3公園に7館あります。
なにがすばらしいって、全て入場無料ってこと!
まずは、JR石川町駅を見下ろす崖(ブラフ)の上につくられた「イタリア山庭園」に行きました。
みなとみらい線の元町・中華街駅から歩いて行けますが、長い坂上ります。
その分眺めのいい「イタリア山庭園」には、「外交官の家」と「ブラフ18番館」があります。
外交官の家
この家は、明治政府の外交官内田定槌氏の邸宅として、東京渋谷に1910年に建てられたものです。設計者はJ.M.ガーディナー。1997年に横浜市が移築復元し、一般公開を始めました。
結構最近の話じゃんて思うのだけれど、10年前って最近じゃないの?(汗)
お庭にはパンジーや菜の花が咲いていた。春だなぁ
食堂の様子。クラシカルに落ち着いた感じ。
平日にもかかわらず見学者は意外といて、カメラ片手に撮りまくり
反対側からの全景。立派なお庭です。
向こうには横浜の町が。
ブラフ18番館
「外交官の家」の目の前にあります。こちらは、関東大震災後に山手町45番地に建てられた
外国人住宅です。戦後、カトリック山手教会の司祭館として1991年まで使用されてきました。
その後、横浜市がこの場所に移築復元しました。
窓と屋根の色合いが可愛らしい
ダイニングルーム。ちゃんとテーブルがセットしてあって素敵。
それから一度中華街のほうに下りて、中華食べました
焼きそばとワンタンスープ美味しかった。あと「とろ~りチーズ味噌まん」も!
午後は、「山手外国人墓地」に沿って再び坂を上り、「元町公園」のほうへ。
墓地にはやたら猫がいて、墓石の上にのってるのも見ました。守護神なのか!?
「元町公園」には、「山手234番館」、「エリスマン邸」、そして「ベーリック・ホール」の3館があります。
山手234番館
この家は、1927年ごろ外国人向けの共同住宅として、現在の敷地に民間業者によって建設されました。1999年から一般公開されています。
家の中はこじんまりとした印象で、イマドキの感じ。
エリスマン邸
この家は、生糸貿易商社の支配人として活躍した、スイス生まれのフリッツ・エリスマン氏の邸宅として、1926年ごろ建てられました。設計は、チェコ出身の建築家アントニン・レーモンド。
1982年に一度解体されましたが、1990年現在の土地に再現されました。
こちらの内部もイマドキで、すっきりした感じ。
ベーリック・ホール
ベーリック・ホール(旧ベリック邸)は、イギリス貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として、1930年に設計されました。現存する戦前の山手外国人住宅の中では最大規模の建物で、設計したのはアメリカ人建築家J.H.モーガン。モーガンは「山手111番館」の設計者でもあります。建物と庭は2002年から一般公開されています。
エキゾチックな外観
スパニッシュスタイルを基調としているそう。
床のタイルがかっこいい。
安らげそうなバスルーム。グリーンで統一されててきれい。
子息の部屋。小さい子供がいるという設定だそう(笑)
こんな部屋で暮らしたい。
今度は「港の見える丘公園」へ。この公園には「横浜市イギリス館」と「山手111番館」があります。
西洋館めぐりもこれでラスト。
横浜市イギリス館
3月末まで休館なので、中には入れませんでした。
山手111番館
こちらは、1926年にアメリカ人ラフィン氏の住宅として現在地に設計されたスパニッシュスタイルの洋館です。一般公開は1999年から。
裏庭は広いローズガーデン
今の時期は咲いてないけど。
なんだろうこれ↓愛の神殿?
併設の喫茶室「えの木てい」で食べたバラのシフォンケーキ。
ほのかに香って美味しい