忍者ブログ

マルメロビヨリ

なんてゆーかカオスです。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

るどるふディーゼル

最近更新が滞っているのは、勿論ネタがないからです(・ω・。)
これからディーゼルエンジンの実験レポ書くぞぃ。うぃー(;___)

そういや、最近うちの大学付近で不審火が多発しているらしい。皆さん夜道に気をつけて。
PR

着ぐるみの中には…

久しぶりに読書しました。というか衝動買いしました。

19ae61e8.jpg





『ミッキーマウスの憂鬱』
  松岡圭祐(新潮文庫)


               





TDLの裏話満載の暴露本かと思いきや、れっきとした小説でございます。
華やかな表舞台の裏に存在するシビアな現実、地下通路、ミッキーの着ぐるみ。
かなりホントっぽいお話ですが、あくまでフィクションなので、どこまでホントかウソか分からないところがまた面白いのです。

憧れの東京ディズニーランドでアルバイトをすることになった21歳の後藤大輔(派遣)が、様々な出来事を通じて、裏方の意義や誇りに目覚めていく「史上初のディズニーランド青春成長小説」だそうですよ一応。

最初のほうはかなり鬱々とした感じですが、後半は後藤君の正義感あふれる行動が爽快です。
たくさんの人が夢の世界を支えているってこと、よく分かりました

この小説の中に出てくる会員制の「クラブ33」、噂には聞いてたけど同名のレストランがほんとにあるようです。
動画まであったしー。








9点問題

さっきの授業で、なんか派手な子が入ってきたなぁと思ったら先生でした(笑)
彼女はこんな問題を出しました。
「以下のような9個の点を全部通るように、4本の直線を引きなさい。ただし一筆描きで。」 

   ・    ・    ・
   ・    ・    ・
   ・    ・    ・

皆もう答え知ってるのかな~。9点問題という有名な問題なのは知ってましたが、答えは知らなかったので調べました。
ヒント:傘


ついでにVistaになった大学のPCで自分のブログ見てみたら、色が目に痛い感じになってたんですが。うちのノートPCおかしいのかしら…

ワルキューレ

昨日、『ワルキューレ』見てきました!!
映画のほうじゃなくて、オペラで~す

つい最近、初台の新国立劇場の学生会員に登録したんですが、土曜日にメールが来て
S席が26,250円→5000円!!!
だったので、即決しました(^^)
しかも、席は前から6列目!はじっこだったけど、全然問題なし。

2回休憩入れて約5時間でしたが、あまり長く感じませんでした。
いや~、ほんと素晴らしかったです
気持ちよすぎて、何回か自分の頭が後ろにガクンガクンてなったのは自覚してます(笑)
最後は皆スタンディングで、「ブラボー」とか「ブラーヴィ」(最上級??)とか飛んでました。

客層はマダムが多いのかなって思ってたけど、意外に年配の男性が多かったです。

新国立劇場『ワルキューレ』
(ドイツ語:字幕つき)

公演期間: 2009/4/3(金)~2009/4/15(水)


[演出]キース・ウォーナー(初演スタッフ)
 [指揮]ダン・エッティンガー
 [独奏・独唱]エンドリック・ヴォトリッヒ(T) / ユッカ・ラジライネン(Br) / クルト・リドル(Bs) 他 
[演奏]東京フィルハーモニー交響楽団
 [合唱]新国立劇場合唱団

 




実は『ワルキューレ』は、楽劇『ニーベリングの指輪』(ロード・オブ・ザ・リングの元ネタらしい)の一部分なんです。『ニーベリングの指輪』は、ワーグナーが北欧神話などを下敷きにして物語を構成し、自ら作詞・作曲した壮大な舞台作品。
全体は、
序夜:『ラインの黄金』
第一日:『ワルキューレ』
第二日:『ジークフリート』
第三日:『神々の黄昏』
の4作となっております。
本来は4日連続で上演するものらしいけど、実際はかなり間をあけてやっているようです。
ちなみに『ジークフリート』は来年の頭らしい。

せっかくなので、私なりにあらすじを書いてみる。
『ラインの黄金』の話は分からないけど、指輪を奪い合う話だと思われる。
 


<第一幕>
豪族フンディングの館に、戦いで疲れきったジークムントが偶然転がり込む。
フンディングの妻ジークリンデは立ち去ろうとする男を引き止め、休ませる。
ジークムントは父とはぐれて森をさまよい、無理に結婚させられそうになっていたある娘の家族を勝手に皆殺しにしたために、その一族に追われているらしい。
実はフンディングはその一族であり、彼は帰宅したのちに、ジークムントこそ仕留めそこなった男であることを知る。そして妻にこっそり眠り薬を飲まされ、翌朝の決闘を宣言して寝室に入る。
ジークリンデとジークムントが語り合ううちに、二人は生き別れになった双子の兄弟であることが判明。
ジークムントは父(ヴォータン)の残した霊剣ノートゥングをトネリコの幹からみごとに引き抜く。
二人は恋に落ちて逃走。

<第二幕>
主神ヴォータンはワルキューレ(戦乙女)のひとりブリュンヒルデに、フンディングとの決闘でジークムントに勝利をもたらせと命じる。
しかし、正妻で婚姻の神フリッカが現れて、兄弟の近親相姦や「自由な英雄」(ジークムント)に指輪を奪還させようとする夫の計画、夫の不実を猛烈に批判する。
結局、フリッカ様には頭の上がらないヴォータンは命令を撤回し、ジークムントを殺すようにブリュンヒルデに命令。
ところが、ジークムントの妹に対する愛の強さに感動したブリュンヒルデは、二人を守り抜くことを決意する。しかし、ヴォータンの介入によってジークムント死亡。

<第三幕>
ワルキューレたち(つまるところヴォータンの不倫の結果)が集合しているところへ、ブリュンヒルデとジークリンデが逃げてくる。ジークリンデはいっそ自分を殺してくれと頼むが、お腹に子(ジークフリート)が宿っていることを知って、生き延びる決心をする。
ブリュンヒルデを追ってきたヴォータンは、命令に背いた罰として彼女を眠りに封じ込めることにし、彼女の目を覚まさせる男の妻になるよう命ずる。そんな屈辱は嫌なので、ブリュンヒルデは自分の真意を父に話して分かってもらおうとする。そしてヴォータンは娘の願いを聞き入れ、父たる神よりも自由な男(ジークフリート)だけが彼女の眠りを覚ますことが出来るよう、岩山を燃えさかる炎で囲む。


ところで、なんといっても舞台(装置)がかなり斬新でした
いわゆるオペラっぽいコテコテな感じではなく、むしろ現代の演劇っぽい舞台。

第一幕:巨大な椅子とテーブル。天井からは巨大な赤い矢印。
     たとえば椅子の座るところが人の頭くらいの高さで、とにかくスケールがでかい。
     いつの間にか床から緑の矢印がにょきにょき生えてくる。しかも伸びてる。

第二幕:舞台の奥のほうに巨大な箱が斜めに突き出ている。そこから人が出てくる。
     左のほうに映写機。
     映写機等が左に引っ込んで、天井からは赤い矢印が3本。

第三幕:まるで病院のよう。赤いサイレンがたくさんついた白い部屋。
     この部屋が奥に引っ込んで、床から巨大な木馬登場。

画像はこちら→http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0807366

そして衣装も!ヴォータンの格好はマトリックスっぽいマント風スーツのちょいワル親父だったし、その部下は顔が緑で映画『マスク』みたいだったし、突っ込みどころ満載で面白かったです。ワルキューレはフェンシングの面被ってたしね。
第三幕で、ワルキューレたちが救急ベッド(馬?)を押して走り回るシーンは特にびっくりでした。
矢印とかいろいろ象徴的で、演出家の解釈が大きく表されていたようです。

(  ̄ー ̄)。

昨日のハガレンは、まずOPがYUIで嬉しかった(〃▽〃)あと、「音楽:千住明」って書いてあったのは気のせいじゃないよね??
「俺のたった一人の弟なんだ」てとこ、やっぱグッとくるよね(涙)
以下、かなりどうでもいい話。私は今日夢の中で椎名林檎のライヴに遅れそうになり、履いてたブーツが邪魔になったので、それを脱いで手に持って裸足で街中を疾走しました。。
ブーツの中って、足が空回りするというか、駆動力が半減するというか、まぁそんな感じだからかetc…
ネタが無いので必然的に独り言が増えてますが、ご了承下さいませ。

カレンダー

12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

リンク

カテゴリー

フリーエリア







最新CM

[02/18 tsutomu]
[01/03 tsutomu]
[01/03 もどき]

最新記事

(02/15)
(01/01)
(12/31)

最新TB

プロフィール

HN:
chito
性別:
女性
職業:
心は自由人
趣味:
アート関係
自己紹介:
社会人になりました。坂本真綾と椎名林檎が好き。

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

(04/08)
(04/09)
(04/12)

カウンター