現実逃避のため、本の衝動買いに走った私。
①AERAEnglish
表紙のこのカッコいいネーチャンは誰だ!?と思ったら、私より年下なのね、テイラー・スウィフト。
②an・an
歌舞伎特集が読みたかったので。来年歌舞伎座壊されちゃうまでに、一度見に行きたい。お作法のページもためになりそう。
③京都の空間意匠 12のキーワードで体感する
京都の神社、寺院、庭園を中心に。モノクロだけど写真もたくさんあって◎これ読んでからもっかい京都行きたい♪

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2年2ヶ月ぶりに、携帯の機種変しました!さらば、電池パックが破裂しそうな携帯よ…(下図)
今回は画質重視で選んだけど、普通にワンセグ付いてるし、しかも英和辞書まで!進化してるなぁ。
どぅも。今日はお寒うございますね~。
学校帰りに、Bunkamuraのギャラリーで開催中の
『-少女幻想綺譚-その存在に関するオマージュ』
を見てきました。(利緒さま情報ありがとぅ♪)
※以下、その感想とわたくしの偏った趣味について語りますので、免疫のない方ご注意ください。
プロのかたは凄いですねー、絵に隙がないです。
本の表紙とか描いてらっしゃる
さやかさんのイラスト、初めて生で見られて嬉しかったです

(ああぁ、どうしたらあんなに細い線を一発で描けるの!)
よく単行本のジャケ買いをしてしまうんですが、特にさやかさんのイラストにはビビッと反応します。
特に「少女七竈と七人の可愛そうな大人」(桜庭一樹)の表紙が好きです。
最近は「純情エレジー」欲しいなぁと。
他、個人的には宇野亜喜良・金子國義・四谷シモン・七戸優の作品が見られてよかったです。
「STAFF ONLY」って書いてあるカーテンの隙間から、床においてある美少女アニメ系フィギュアがおもいきり見えちゃったんですが、これも展示??
球体関節人形も何点かありました。
球体関節人形は恋月姫とか吉田良のが有名ですが、私は
陽月さんのお人形が一番好きです。
顔が極端すぎないし、上品でエキゾチックだから。
ついでにそれ系映画で、映像キレイ度高しなのは『エコール』です。
正直男性陣には見て欲しくない。女子に見て欲しい、女子に。
あとヤン・シュヴァンク・マイエルの『アリス』見たい。どんだけグロいんだろぅ。
帰りは紀伊国屋書店で、山口彰『さて、犬山崎』、宇野亜喜良『少女からの手紙』を物色しました。
料理が上手だったというパウル・クレーのレシピと食事に関する日記がのってる『クレーの食卓』が欲しかったんですが、在庫がなかったのでそのうち。
「さやか家のパイン」
http://pine.chu.jp/pine/index.html
「陽月 Hizuki-doll」
http://hizuki-doll.jp/