2日目は、萌木の村にあるオルゴール美術館
「HALL of HALLS」へ。アンティークオルゴールを含む、自動演奏機などが展示されています。
←世界に6人しかいないという彼。演奏に合わせて指と頭だけじゃなく、眼球も動く。芸が細かすぎるΣ(゜□゜)
壁の上のほうにあるのは、パリ万博に出品されたものだそう。
音がでかいし迫力がある。
10種類くらい演奏できるものもあったし、作った人は神・・・!
今でいうプログラミングを全部機械で作っちゃったようなものだな。
お次は
「えほんミュージアム清里」へ。
『おどる12人のおひめさま』の絵本で有名なエロール・ル・カインの原画が常設と聞いていたので、これを見に行ったのに、なんと今は京都に貸し出し中・・・(涙)2枚くらいしか原画なかったよ。
(ついでに本の紹介:
さくらももこ『憧れのまほうつかい』
少女時代のさくらももこが憧れた大好きな絵本作家エロール・ル・カインの地、イギリスへ旅するエッセイ。ル・カインのイラストや、さくらももこのカラーイラストが満載でオススメ。)
今回の企画展は、どいかやさんの「どいかや絵本原画展」でした♪
『チリとチリリ』シリーズの原画がも~う超カワイくて、一目ぼれでしたね
自分の子どもに絶対買ってあげたーい!いやむしろ自分が欲しい。
色鉛筆でこんなに鮮やかな絵が描けるとは!
最後は広~い草原を眺めながら、無料のハーブジュースやブドウジュースをテラスで飲んでおりました。
ミュージアムショップは、ミヒャエルゾーヴァや酒井駒子などなど絵葉書が充実していました。
こじんまりして、のどかで素敵な美術館

また来たいな~^^
バス停までの帰り道にて
ひとりぼっちのベンジャミン。
小淵沢駅にて
線路に迷い込んだ可哀想なわんこ。
ホームの人に寄ってきちゃって、線路から出ようとしないのですよ。
この後、駅員さん3人と追いかけっこ勃発。
えさは食べるのに警戒心が強く、結局捕まらず。
遠くの線路のほうに逃げてきました・・・
おぎのやの「峠の釜飯」ウマっ☆
ほんとは群馬のだが、そこは気にしない。
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避暑を兼ねて、山梨県の清里に行ってきました♪
介護体験でヘトヘトだったんスけど、母と一泊旅行です。
新宿駅から中央線特急「あずさ」に乗って、小淵沢で小海線に乗り換えます。
小海線は、清里~野辺山間にある標高1375mのJR鉄道最高地点を通っている高原鉄道です。小海だけど、海が見えるわけではないよ。
新宿から清里まで約2時間半なので、意外と近いです。
山梨は雨降ってなくてよかった。すごい涼しいし。
とりあえずは第一の目的、清泉寮へ!
清泉寮は、アメリカ生まれのポール・ラッシュ博士(↓写真の銅像の方)が貧困の高冷農村の食料・保険・信仰・青少年教育の問題解決を理想として作ったところだそうです。
Do Your best、 and it must be first class.
(最善を尽くせ、しかも一流であれ)
という彼の言葉を、清里のあちらこちらで目にしました。彼がいなかったら、今の清里はなかったのかも?
清泉寮のレストランでお昼にハンバーグを食べたんだけども、つけ合わせのコーンがすっごい甘くて美味しかった。さすが有機野菜

あと「卵と野菜のドレッシング」も美味しくてびっくりした

ジャージー牛乳も濃厚で全然生臭くなくて、こんなに美味しいのが東京でも飲めたら牛乳苦手じゃないのに。あと、ワイングラスに白い牛乳入れるとオシャレね。
広い~。この広さは東京にはナイ。
「ジャージーハット」で名物のソフトクリームを食す

結構並んだわりには、普通の美味しさ。
ずんずん森の奥に入っていくと、映画「西の魔女が死んだ」のおばあちゃんの家が。
ロケのために、実際にここに建てたそうです。中には入れないけど、家の中は覗けます。
外には映画のイメージボードの展示など。非売品のポストカードもらった♪
「ホーホケキョ」と「コケコッコー」が聞こえてくる(笑)のどかでいいなぁ。
泊まったのは「清里高原ホテル」。天文台や教会がついてます。
夜はあいにくの雨で星が見られなかったけど、天文台のお姉さんの話が面白かった。
山梨の夏の夜の晴天率はなんと2割だそうで、星を見に来るには冬がいいとのこと。
終わった…!長いようであっという間の5日間でした。お茶汲み、洗い物、お昼ご飯の配膳、レクのお手伝い、体操、送迎車の添乗etc…結構ハードで私はもうぐったりですが、直接介護をする職員さんはもっと大変なわけです。頭が下がりますわ(__)
明日あさって、私は東京の暑さから逃亡します(*^□^*)いや結局向こうも暑いかもしれないけど。