スカイツリー近くの防災館で、風速30m/sの暴風雨や震度7の地震、消火活動などを体験してきました。いろんな団体さんが来ていて混んでました。意外と楽しく学べたかな。消火器の正しい使い方も、時々やらないと忘れるなぁ。液状化の模型がよくできていて、みんな目が釘付け。あと、東京湾北部でM7.3地震が起きたら・・・という映画を見ました。映像が揺れてるのと、気分的にしんどいのでちょっと酔った。。この間、研修の課題たら、この想定だと、確か死因の半分は火災。うちの区は23区の中でも木造住宅多いみたいだし、こわあああああ!!
とりあえず、私は職場の引き出しに、パンの缶詰めを6缶入れてます。アキバのとかじゃなくて、ふつうの。いろんな味の。
スカイツリーがすぐ近くだったから、撮ってみたー!いつも職場から見えるんだけど、何故か近くで見ると小さく感じた。大きいけど。展望台からはどんな景色が見えるのかな。富士山も余裕かな。のっぽんより、ソラカラちゃんのほうが断然可愛い☆

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あいふぉん練習中です。文字が早く打てません。
結局ネット通販で、ちょっと変わったケースを買いました。あとは保護フィルムです。外装にお金かけすぎです。
昨日、研修で葛西臨海公園の近くまで行ったので撮ってみました。トイカメラ風っていうと、観覧車のイメージ。
そういえばマーヤ文明って笑ったわ。フォーエバーマーヤ(笑)人類はまだ続くでしょ?
左から、大阪市、名古屋市、川崎市の水や。いろいろ試さしてもろうたけど、私は水の味の違いが全然分からんねん(笑)
10月になりました。何事もなければ、半年間の仮採用という身分を脱しているはず。。別に仕事の内容が変わるわけでもないので本人は特に気にしていないのだけど、周りのおじさんたちのほうがなんだか盛り上がってる。
「半年経ってどう?」とか「仕事楽しい?」と最近よく聞かれます。「まだ分からないことだらけですが、仕事には慣れてきました。」「皆さん優しいので職場の雰囲気はすごくいいです。」という普通の返答(笑)「仕事が楽しい」はよく分からないけど、仕事が立て込んでいなくてピリピリしていないときの「職場は楽しい」かなぁと正直に思います。今週、初めて泊まりがあるので、ちょっとドキドキ。
この間、9月いっぱいで閉店の「アイスバー東京」に行ってきました。すごいテンション上がった!でも、-8℃は流石に死にそうに寒くて、30分でギブでした。
台風が上陸する前の話ですが、サンライズ瀬戸という寝台列車に乗って、初めて四国に入国しました。
のびのび座席という一番安い雑魚寝席で、「ズゴゴゴゴ」という音やら振動やらでほとんど眠れませんでしたが、朝方に瀬戸内工業地帯らしきコンビナート群が見えて、テンション上がりました。いや、工場萌とかじゃなく。排煙とかいやだけど、異世界っぽかったのだ。
高松港からフェリーで直島へ。
大型のフェリーで一時間くらい。
例のかぼちゃ。
三連休なので、臨時のバスが出ていて助かりました。
チケットセンターから地中美術館への道には、モネの好きな植物を集めた「モネの庭」があり、なぜがカニが土の上をダッシュしていてびっくり。
地中美術館には、クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの3人の作品が恒久展示されているのですが、結構あっさり見終わっちゃってなんだかなぁという気も。
こんなに贅沢なスペースをもつ美術館はあまりないでしょうし、神々しささえ感じさせる空間でしたが、建物も作品なので壁には触らないようにとしょっちゅう注意され、ちょっと息苦しいのでありました(汗)
ベネッセハウスミュージアムからは海や島が見えて、オープンでいい感じ。石の作品の上で寝転がってくつろいでいる人がいたり、そういう雰囲気が好きやねん。登っても先には何もない階段があったり、無駄要素もいい。カフェから見えたジョージ・リッキーの「フォー・ラインズ」という作品が、直島では一番よかったかな。風でゆったりゆっくり回るモビール。
屋内作品は写真撮影NGなので、屋外作品をちょこっと。
本やテレビやHPで作品を見ちゃってると、実物を目の前にしたときに、ただ本物である事を確認するだけで感想をもてないことがあったり、いい意味で本物はやっぱり違うなぁと思ったりすることがあるよね。
今回の旅は、後から関連本を読み直すとじわじわ来ました。
奈良美智Tシャツを着て直島に上陸した管理人。間違った現代アートマニアの姿である(笑)
直島より豊島がいい、豊島美術館がすごくいい、という話を耳にしていたので、次の日は豊島(てしま)へ。
小型高速艇の中が満席だったため、デッキでスプラッシュマウンテン状態。図らずも台風の洗礼を受けてしまいました。そんなに海が荒れているように見えなかったんだけどなぁ。船のおじさんから、「海水浴行ってきたの?(笑)」と言われるほどびしょぬれに・・・(苦笑)
豊島美術館は、確かにとttttttってもよかったです。写真を見てもなにがいいのか全然分からないし、作品がひとつだけとはどういうこったい!??と思っていましたが、美術館≒ひとつの作品なのでした。緻密な計算に基づいて造られた必然の上に、自然の偶然が合わさって創造されるほにゃらら!(だってネタバレしちゃうと面白くないω)一言でいえば、水滴が走り、つながり、穴から飛んできたバッタが日向ぼっこをしている。いつまでもそこにいたくなってしまう空気。これは体感してみないと分からない奇跡。
もし自分が建築家とかアーティストで、一生のうちで一つでもこういう作品が作れたら、本当にそれはとっても嬉しいなって。
「心臓のアーカイブ」に行く途中の空き地にいた「ボク、ドラえもん(じゃないだろww)」
古民家を改装した「イル・ヴェント」というカフェ。思っていたほど目は回らなかったです。
例の高速艇。
さよならUDON県。ちゃんと高松駅前で釜揚げうどんを食べました。お刺身も食べたかったなぁ。
私のようにアート目当てで遠くから来る沢山の観光客が、島の人にとってどういう存在なのか分からないし、昨年は瀬戸内国際芸術祭の裏で環境破壊があっただとか混み過ぎなんちゃうかとかいろいろ問題も起きているんだろうけど、想像していたより島とアートは仲良くやっているように見えました。2日間しかいられなかったけど、行ってみてよかったです。