なんてゆーかカオスです。
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なんのこっちゃ!と思う方がいるかもしれませんが、この本の作者である原倫太郎さんが、昨日「言語文化論」という般教の授業で講演してくださいました。絵本作家が本業かと思いきや、実はれっきとした現代美術のアーティストの方でした。
それで、『匂いをかがれるかぐや姫』とはどんな絵本かというと、パソコンの自動翻訳ソフトを使って、日本の昔話である『桃太郎』、『一寸法師』、『かぐや姫』の文章を日本語から英語に自動翻訳し、さらに日本語に再翻訳したものです。
これだけ聞いても、かなりぶっとんだ内容になるのは容易に想像がつきますね。
『桃太郎』の鬼のセリフを勝手に引用させていただきますと、
「命だけはお助けを」→「ちょっと人生に関しては、ヘルプ」
という超軽いノリになってしまいます。この鬼なめとんのかコルァ('Д`) ってカンジですね(笑)
ついでに、
「桃太郎」→「タロイモ」
「一寸法師」→「少量法律助言者」
になるそうです。
その珍妙な物語のイメージを表現したサイケなイラストがまたイケてます

私、この本は2007年の「文化庁メディア芸術祭」の展示で見たのですが、まさか大学(しかも矢上)でこの本を作った方にお会いするとは思いもよりませんでした。
シリーズ2冊目としてはの『背面ストライプの浦島太郎』があるそうですが、こちらのほうはあまり売れてないそうなので、是非手にとってみて欲しいとの事でした。
確かにこの手の本は初めて読むときは大爆笑なんだが、2度目はどうかな・・・
<おまけ>この記事の冒頭を、エキサイト翻訳とyahoo翻訳を使って同じようにやってみた。
「Nannokoccha!考えがあるかもしれないけれども、この本の著者であったフィールドリンタロウは昨日「言語の文化理論」を教えることによってそれに講義しました。絵本ライターが来終わって職業と…の真実であると思われました..疑う余地のない現代芸術のアーティストは、そうでした。
そして、絵の種類が『月妃殿下、そこから取得においの』に予約するものがそうであることは、『モモタロウ』、『こびと』と自動的にパソコンの自動の翻訳ソフトを用いて英語への日本語からの日本の伝説である『月妃殿下』の文を翻訳することです、そして、日本語にも再び翻訳します。
それがそれだけのものでそれを聞くならば、それはかなり均一にbuttonda naiyouなると簡単に想像されることができます。」