なんてゆーかカオスです。
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木の板を何枚も何枚も重ね合わせて、雲とか煙とか複雑な形を表現していて、とても綺麗でした。
彫刻の上でビー玉転がしたら楽しそうだな~と思ったものも。
さらにさらに遡って、いまさらっ
な話題になります。すいません
でも書くって宣言しちゃったしー
えと、5月20日から一ケ月間、某KO普〇部(中学)で教育実習させていただきました。
いつも通っているキャンパスとは駅の反対側です。定期がそのまま使えるのはよかった。
<大変だったこと>
①見学のアポ取り
最初の一週間は授業見学期間で、1日6コマもあるし、時間を埋めるためのアポ取りは大変でした。空きコマがあると、控室でひとりぽつんといることになっちゃうし、サボってるみたいで罪悪感があるからね;(だって皆真面目なんだもん。)ガイダンスが実習始まる前日にあって、しかもアポは基本的に前日までに取らないといけないから、その日からもう校舎内うろうろして、先生の名前聞いたり自己紹介しまくったり、てんてこ舞いでした。
②実習生だけど、あくまで教師
男子校だから周りは皆男子だし、女性の実習生はなんとなく目立ちます。スルーされてても、学校で廊下歩いてるだけでも緊張します。あくまで社会人として行動しなければならないので、控室以外はきちんとしてないとという意識。慣れないから疲れるんだよね~(最初はホント控室に引き籠りたくなった・・・。)大学に少し戻るだけでも、ホッとしたりして。
③中3は難しい
中1はまだ小学生みたいで、授業もすごく盛り上がるし可愛いんだけど、中3は全く授業に対する反応がなかったり、話聞いてなかったり、子どもと大人の狭間なので難しいです。いや難しいって決めつけるのはよくないんだけど。わざわざジャンケンして、話しかけてきたりね。皆いい子だったけどね。話題がAKBとかイナズマイレブンとかなので、それにはちょっとついていけなかった私。Gギャップ?
④授業準備
授業(天体)は6クラス×3コマ、実験(堆積岩)は6クラス×2コマ担当しました。だから、天体の授業用プリント3回分、指導案3回分、実験のプリントを作らなきゃいけなくて、後半はかなり寝不足でしたzzzそれから授業用ノート、板書のメモも作らなきゃいけないし。先生はお休みの日があるし、チェックしてもらわきゃいけないしで、火・水に授業して、その週の金曜までにはプリントと指導案を準備しなければいけませんでした。
⑤実験レポートの採点
採点基準をもうけても、どうしても主観が入ってしまってる気がして、難しかったです。人によって文章の表現が違うし、そこからちゃんと求められてる内容が書けているか判断しなければならないので。
あ、もう11時になってしまう。
あと眠いから箇条書きで。
<よかったこと>
①毎日いっぱい笑わせてもらったこと
ブーメラン飛んで来たり、スライムがあったりetc
②集合写真を撮ってもらった
③日替わりランチが美味しかった
学食サイコー!
④私の研究テーマである「超解像」という言葉を広められた
⑤先生にリンゴジュースをもらった
⑥苦手な天体の知識がついた
⑦堆積岩を見分けられるようになった
⑧ちょっと度胸がついた・・・かもしれない
⑨実習生の友達ができたvv
ごめん、他ちょっと夏ボケで忘れました
いじょー!おやすみー!
時間軸を遡って、ブログ更新中です(^^;)
8月の頭に、初めての軽井沢に行ってきました
東京駅から長野新幹線で1時間ちょっとなので、近い近いw
軽井沢は緑がいっぱいで、とても清々しいところで、大好きになりました
道路が主張してなくて、森の中に小道がある感じで素敵です。
★軽井沢ショー記念礼拝堂
軽井沢は、江戸時代には宿場町として栄えたそうですが、痩せた土地であったため明治時代に入って宿場町としての機能が消失すると、すぐに寂れてしまったそうです。
1886年にカナダ人宣教師、ショー司祭が軽井沢を訪れた際、彼の故郷スコットランドに似た風景に感動し、軽井沢に最初の別荘を建てました。その後、この地の良さを知り合いの知識人、文化人たちに広めたそうです。
そんなわけでこのショーさん(銅像)によって、避暑地軽井沢の歴史が始まったらしい
中は見学できます。
★旧軽銀座通り
銀座というより原宿っぽいような。ジャムやドレッシングのお店がとても多いです
店頭でリアル蜜蜂が飛んでる蜂蜜屋さんがあって、恐かった・・・
レトロな写真屋さん
レンタルドレスで記念撮影できるみたいです。
あっ、ハリ〇ンボンの!?
★旧軽井沢森の美術館
こちらは旧軽銀座通りの端っこにある、トリックアートの美術館です。入場料高いけど、最後にケーキが出るからまぁオッケー
かなり楽しんじゃいました♪
私の演技力のなさと足の太さは勘弁してください(笑)
「モナリザの引っ越し(仮)」
「アリス的状況におかれた友人と私(仮)」
別に怪しげな液体を飲んだりクッキーを食べたりしたわけでは・・・ない。

ボーイさんたちの応対がさすが洗練されていて、ほんとこんな小娘が泊まらせてもらっちゃって恐縮です、ハハァーという気分m(><)m



レイモン・ペイネはフランスのイラストレーターで、ラブラブなカップルの絵をたくさん残した人です。(カップルのモデルは本人と奥さんw)親がこの人の絵好きで、私も小さい頃からなんとなくなじみがありました。
また食べたい!!