文化の日に、『"これも自分と認めざるをえない"展』@21_21 DEDIGN SIGHT を見てきました。
だんご3兄弟、ポリンキーCM、ピタゴラスイッチでおなじみの佐藤雅彦さんディレクションです。
この日が最終日だったんだけど、10時に着いたらもうかなり並んでた(汗)
作品見るために整理券とったのも初めて。
展示を見る前に、荷物もって靴も履いたまま身長・体重を測定し、名前、☆を描くときの動き、虹彩を登録します(これ自体も実は作品だけど)。それだけでなんだかワクワクwあ、数値は最後まで表示されないからセーフ(笑)
『近年私たちの日常生活では、防犯や、より快適な暮らしを楽しむために、個人を特定する技術や方法が急速に開発され、様々な場面で応用されています。それは言い換えると、例えば指紋や静脈といった人の「属性」が、自分自身から切り離されて一人歩きする社会が、身近に迫っていると言えるのではないでしょうか。
(中略)
デザインやものづくりの前提として当然存在するように思われている「自分らしさ」や「個性」について、来場者とともに新たな視点を思索していきます。 』
(展覧会の概要から引用)
http://www.2121designsight.jp/program/id/about.html
コンセプトとしてはこのように深いものがあるようですが、体験型アートとして面白かったので満足v・・・あんまり深く考えてません!(オイ)
★「指紋の池」
自分の指紋が金魚みたいに泳いでいくのがとても可愛いかった~!
帰りにもう一度指紋の認証を行ったら、その指紋ちゃんが遠くから泳いで戻ってきてくれて、またぐっとキタ!
★属性のゲート
カメラが顔を認識することによって3つのゲートが開くので、そこを通って中へ入っていくのです。
①男or女
②30歳未満o以上
③笑顔or無表情
自分の通るとき、ちゃんと全部当たっててよかった(笑)
★属性の積算
身長計の前に立つと、同じような身長をもつ人の名前がいくつかスクリーンに出て、次に体重計が入っていると思われる床の上に立つと、さらに候補が絞られるというものです。
最後にちゃんと自分の名前だけが残る人もいれば、いくつか候補が出たまま終わる人もいて・・・
私は「せきまゆみ」さんだけが残って終わったorz
私って誰(^q^)!?
属せてないwww
虹彩認識の作品は唯一自分の名前が残ったけどね~。
★佐藤雅彦さんに手紙を書こう
なんじゃこりゃ子ども向けコーナーか?と思いきや、ちゃんとお返事が返ってくるのですよ。なんと自分の書いたひらがなを組み合わせた文章となって!出口のとこにお返事が貼ってあってほんとびっくりしたわぁw手紙を書いた机に、電子なんちゃら的なアレがあったんでしょうな。あと電子ペンといいますのんか。
他にもいろいろあったんだけど、テクノロジーの進化によって、アートの幅もどんどん広がってるのかなと思って楽しくなりました!
「注文の多い展覧会である」という注意書きがお茶目で好きだったので、自分的には「注文の多い展覧会」がサブタイv
<おまけ>
ミッドタウンでもいろいろ面白い展示があって、
電極部分を両手で持ってる人の体を叩くと、音が出るもの(笑)
エレキテル楽器版?世界一受けたい授業で見たことあったんだけど、名前忘れちゃった。
楽しいよ~これ♪もうすぐ発売するんだって。
野菜たちに自動で水をあげる機械とか。

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6日の土曜日に、初めてデザインフェスタ@東京ビッグサイトに行ってきました~♪
音楽、イラスト、工芸などなど、オリジナリティ溢れる作品をいっぱい見ることができて、とても刺激になりました^^思っていたよりイラスト系が多くて、コミケとの境はそんなになさそうかな~。
着ぐるみ、おしゃれ着物、ゴスロリとか、いろんな格好の人がいて面白かった~!おしゃれ着物にはとても憧れます。
販売のブースがほとんどだけど、中には空間自体を作品としているところもあって、ちょっと写真撮らせてもらっちゃいました。「私が彼女を殺した訳」みたいなタイトルだったと思います。(あやふやでごめんなさい)
あとは、特殊メイクの学校の学生さんに傷メイクをしてもらえたのが楽しかったな~!シリコンとか混ぜ混ぜすると硬化するんだよ。
血がなかなか乾かないので、右腕出しっぱで歩いてました。マスク&帽子だったから、かなり怪しかったに違いない(笑)
来年は私も出店できるように頑張りたいな~\(^O^)/
ごぶさたです~

ここ1週間は『図書館戦争』シリーズにどっぷりで、こちらは停滞気味でしたスイマセン^^;
本の感想はまた後日書きたいです。
23日(土)に、赤坂ACTシアターで昆劇・日中合同制作「牡丹亭」公演を見てきました。
上海万博で絶賛された舞台らしいです。
歌舞伎の女形で有名な坂東玉三郎さんの舞台を一度見てみたかったので、母についてきました。
玉三郎さん、60歳で深窓の令嬢役ですよ~!?信じられないです、すっごくお綺麗でした

「牡丹亭」は、明代の劇作家湯顕祖の代表作で、1598年頃に執筆された昆劇の最高傑作だそうです。
日中の伝統文化交流を夢見ていた玉三郎さんは2005年から度々蘇州を訪れ、中国語の中でも最も難しいといわれる蘇州語の台詞を習得したんだとか。
今まで昆劇のことは知らなかったんですが、高低差のある声の出し方がとても独特だし、これを日本人がマスターしたっていうのは凄いことだなと思いました。
歌の高音が気持ちよくて、衣装とか背景の色も鮮やかで幻想的で・・・ぼうっとしちゃいました
心地よすぎて・・・うとうとしちゃった(^q^)隣のおばちゃんも寝てたし。
寝るのは役者さんに失礼だから我慢してたんだが、基本まったりだし、ホントに素晴らしい舞台っていうのは眠くなっちゃったりするんだ!(言い訳)
で、どんな話かっていうと
杜麗娘(玉三郎)は夢の中で麗しい若者・柳夢梅に出会って恋に落ちます。
その夢の中の恋が忘れられない杜麗娘は、柳夢梅への思いを募らせるあまり、どんどん痩せちゃって、病が重くなって死んでしまいます。(恋煩いで死んじゃう人なんて初めて見た!)
それから数年後、恋のパワーで杜麗娘は奇跡の復活を遂げ、ハッピーエンド♪(なんじゃそりゃw)
いろいろぶっとんでる気がしたけど、こちらまで夢の中にいる気分になれて、よかったです
それにしても中国の色合いっていうのはホントに綺麗だなぁ~、中華衣装描きたいな、なんて思いましたv
舞台を見終わってから今の日中関係を思うと、なんだか悲しくなってしまいましたが・・・。
この間の土日に、三茶のあちこちで大道芸をやっていたり、不思議な格好の人が歩いていたり、アート作品を売っていたり、というイベントが開催されていました。
昨年飴細工を見そびれたのが心残りで、今年こそはと出掛けてみました。実演は見れたんだけど、職人さんの周りをちびっこが取り囲んでいて、ピカチュウの飴作って下さいとか流石に言えなかったですね(^o^;ちびっこに譲るべき年齢だなもはや。
烏山川緑道で開催されていた「アート楽市」にも行ってみたんですが、皆さんレベルが高くてびっくりしました!思わずちょこちょこ購入しちゃったもん^^
三角のリングスタンドは、中にビー玉の溶けたのが入っていて、周りは樹脂コーティングだそうです。
鳥の羽イヤリングは、本物の羽でできているのかと思いきや、実は樹脂粘土です!これはオナガの羽イメージだそう♪
このイヤリングしてみたら、「FFに出てきそうな人」になってる!と母と爆笑しました。確かにちょっとコスプレっぽいんだよな~。どんな服合わせていいか分かんないっすw
うさ耳が生えてる通りがあったりして、ワクワクなイベントでした。
あと「FLO」の10月のタルトがまじウマだった。桃とかミカンとか。(あれ、缶詰め系!?)