なんてゆーかカオスです。
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このスムッシーとは、デンマークで300年の歴史をもつオープンサンドイッチ「スモーブロー」と寿司をヒントにつくったものだそう。ハンバーグやマッシュポテトなど、それぞれ面白い具が乗っていて、美味しかったー^^

http://r.gnavi.co.jp/g492121/
もやし家」はコチラ→http://r.gnavi.co.jp/g492130/
<あらすじ>公式サイトからコピペhttp://aveq.jp/index.php
これは、大学を卒業したばかりの輝く目をした青年プリンストンの物語。彼は、残高が少ない銀行口座と大きな夢を胸に、ニューヨークへと引越します。彼が住めるのは安いアベニューQの界隈だけ。けど隣人はとてもいい人ばかりです。失業中の自称コメディアンのブライアンと彼の婚約者でセラピストのクリスマス・イヴ、気のいい怠け者のニッキーと彼のルームメイトのロッド(投資銀行に務める共和党員で、ゲイ疑惑あり)、インターネット中毒でポルノ中毒のトレッキー・モンスター、そしてとてもキュートな幼稚園の先生(のアシスタント)のケイト・モンスター。そして、アパートの管理人がゲイリー・コールマン(「アーノルド坊やは人気者」とかいう昔のアメリカのドラマ?の元人気子役)。プリンストンは新しい友人らと職業、恋、そしてまだ見ぬ人生の「目的<PURPOSE>」を探し求めます。
セサミストリートみたいなパペットを役者さんが操作しながら演技するんだけど、一人の役者さんが何役も(何パペットも)演じていたり、とっても芸が細かい!!まるでパペットが生きているみたい!あ、ブライアンとクリスマス・イブはそのまま人間の役です。
主人公のプリンストンは仕事を始める前にリストラされてしまって、自分の人生の目的<PURPOSE>はなんだとう?と悩みます。そして、ケイト・モンスター(マジで毛の生えたモンスター)と恋に落ちたり、セクシーな女の人(まぁパペットだけど)にたぶらかされたり、Avenue Qの住民と交流しながら人生について考えます。最後、彼のやりたいことが見つかって、よかったねー!ってなるんだけどv
どの曲も明るいメロディーなんだけど、歌っていることはとてもシュールで、「It Sucks To Be Me」(自分ってサイテー)という曲が特にお気に入りです♪どん底な時だって、逆にそれをネタに笑い飛ばしちゃおう!サントラ買って、凹んだときにこの曲聞きたいです。
「Everyone's A Little Bit Racist」 (みんな少しは差別主義者)という曲、このタイトルはどういうこと!?って思っちゃうけど、実は深いんです。人を差別しないようにって思いすぎて皆ピリピリしているけど、自分が少しは差別主義者であることを自覚すれば、もっとリラックスして仲良くなれるんじゃない?っていうことです。アメリカならではかなぁ。
「For Now」(今だけ)っていう曲は、どんなにイヤことがあってもそれは今だけだよ!というメッセージ。「Only for now, 海老蔵!!」には吹いたwww日本アレンジ万歳です
途中、クリスマス・イブが客席に出てきて観客に寄付をつのる場面があって、お菓子とか帽子に入れてあげてる人がいました。アメリカだとお金入れるっていうから(まぁここ日本ですけど)、私は5円玉しか用意していなくて、そういう気の利いたもの用意しておけばよかったなぁ。でも「アリガト!」って笑顔で言ってもらえたからよかった^^きっと気持ちは伝わったよね。だってこのためだけに通路側4列目を確保したのだー。
建物の裏から巨大モンスターが出現したり、クリスマス・イブのドレスの電飾がピカピカ光ったり、段ボールが口をパカパカさせたり、細かいところもほんと面白いのです
とにかく元気のでるミュージカル
動画「Everyone's A Little Bit Racist」
