忍者ブログ

マルメロビヨリ

なんてゆーかカオスです。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

cafe gooch

今日は母と渋谷で買い物でした。

祖母のとこの液晶テレビ、私の部屋の照明器具とデスクチェア(回転万歳w)です。
私の部屋、いろいろとガタがきてるんだよね~(^^;)

franfranを出たら、目についたビルの3階に「もやしや別館」があるのを発見し、さらに4階には最近ネットで知って気になっていた「cafe gooch」(カフェ グーチ)がv
(なんかよさげじゃない?とか言って同期のデートに勧めてしまったので、正直ちゃんと自分で食べとくべきだと思ったのだ)

もやしやはお昼は営業していないので、cafeのほうへ。

そしたら明らかカップル専用なソファ席へ案内されたww
(母とですけど・・・)2人で1つのソファに並んで座って食べるのw
他にも白いカーテンのある席とか、大きなソファ席とか、素敵~♪

チキンとアボガドの丼、すっごく美味しかった^Q^
こういう丼はすごくおしゃれ~
サラダのドレッシングもオリジナルみたいだし、お豆腐のデザートもハートの器で可愛らしくて美味!
http://r.gnavi.co.jp/a065400/

PR

メディア芸術祭&幽体の知覚展

今日は六本木で2つの展覧会を見てきました♪
朝から雪降ったり雨降ったりしてたけど、午後は晴れてよかった~。

第14回文化庁メディア芸術祭@国立新美術館(2/13迄)

今年はわりと真面目というか、シリアスな作品もあって、ただのエンタメに非ず。そういう点でも非常に面白かったです。順路も分かりやすかったし。

作品一覧をあとでじっくり見ようと思って貰ってきたんですが、う~む。どこかでなくしてしまったらしい(- -;)そして手袋も一緒になくしたみたい・・・><

公式HPの助けを借りつつ、気になった作品についてメモを残しておきます。

『sound / tracks』
電車の窓から見える風景の視覚的印象をとらえ、それをリアルタイムでピアノ音楽に変えて再生するというもの。壁に風景映しつつピアノが自動演奏してましたけど、ほんとに風景に合った音楽になっているのかはちょっと疑問(笑)でも、電車で旅しているときは何か音楽聴きたいし、発想はすごく面白いな~と思いました。

『Original Character Maker』
http://natsukimatsuura.com/OCM/(←遊べますw)
既存のキャラクターのパーツを組み合わせて、新たなキャラクターを作ることができるというもの。オリジナリティとは何かという問い。

『百年海図巻』
温暖化により、海面が徐々に上昇していく様子を描いた日本画風の映像。最後にはすべてが飲み込まれてしまう~><

・『NIGHT LESS』
Googleのストリートビューとナレーションだけを使って作成した映画。つまり、撮影はしていない映画。

・『iPad magic』
http://www.youtube.com/watch?v=cbI0r0CIT18
iPad発売当時に話題になってた動画ですね~。ほんと面白くて好きですvこの内田伸哉さんという方、電通のサラリーマン&マジシャンだそうです。うちの大学の電子工出身ぽい。そしてお隣の研究室の人が知り合いなのかもしれない。以前そんな話が聞こえてきた。

・『The EyeWriter』
ALS(筋萎縮性側索硬化症)で体が麻痺したグラフィティアーティストが「再び絵を描けるように」という願いをきっかけに始まったプロジェクト。アーティストや技術者により、目の動きだけで絵が描ける装置が共同開発されたとのこと。

・『四畳半神話大系』
森見さん原作で、アニメ部門大賞。真綾嬢も出てるよ^^一部映像の使い回しが気になったけど、トータルでみれば面白かったかなぁ。

・『フミコの告白』
フミコちゃんが男の子に告白するも、振られてしまって街中を暴走w空をも飛ぶww

・『わからないブタ』
なんかシュールだったw巨大なブタがふかふかww

・『COCOON』
http://rightlightblue.blog.shinobi.jp/Entry/296/(過去記事)
今日マチ子さんがひめゆり部隊をモチーフに描いた漫画。

・「戦国BASARA3」などのゲーム

・ここ数年はWiiで遊べるコーナーも

・自分の影でボールを跳ね返してブロック崩し

・最先端科学技術のコーナーがびみょいことに・・・
ただ来場者のコメントを貼るスペースと化していた


幽体の知覚@森美術館(2/27迄)

odanimotohiko.jpg























小谷元彦(おだにもとひこ)さんの作品オンリーの展覧会です。彫刻特有の量感や物質性に抗うかのように、実体のない存在や形にできない現象、すなわち「幽体」(ファントム)をとらえ、その視覚化を試みる、というコンセプトです。入る前に「刺激的に感じられる作品が展示されております」という注意書きを何枚か見かけましたが、いい意味でとても刺激的でした

作品のシリーズごとに部屋が分かれている感じで、部屋の中は統一感のある空間でした。博物館ぽい雰囲気の部屋もあれば、真っ白で荘厳な雰囲気の部屋も。作品としては、拘束など身体的な痛みに関するもの、骨のようなものなどなど。

一番すごかったのは、上のチラシの真ん中に載っている作品!!部屋の真ん中にある大きな角柱に入ると、床も天井も鏡になっていて、壁には滝のような映像がどどどどっと流れいくんだけど、下を見れば闇に吸い込まれそうだし、床が上昇(または下降)していくような錯覚に陥るし(ホーンテッドマンションみたい)、異次元にトリップしたようでホントに凄かった恐かった
現代美術の展覧会は、こういう非日常体験をできるのが醍醐味ですね。

あと、展示の最後に小谷さんの制作風景の映像を上映していましたが、若くてイマドキの方でびっくりしました。ノリ良さそうだし、コ〇ッケさんに似てる・・・。


ポストカード2枚買いました♪
上のものがお目当てだった「ファントム・リム」という作品です。

無い女子力を振り絞った結果




虐殺器官

先日、伊藤計劃の『虐殺器官』を読みました。
三茶のTSUTAYAの書店に立ち寄ったときに伊藤計劃コーナーができていて、帯には「ゼロ年代ベストSF1位」だとかすごいこと書いてあるし、一体どんな本なのかなぁと思って手に取ったのです。今までSFは読んだことなかったので新ジャンルを開拓しようかなと。苗字も気になったしね~(笑)

著者の伊藤計劃は、2007年に作家デビューしてからわずか2年ほどでガンのため早逝されました。34歳の若さでした。最後の作品となった『ハーモニー<harmon>』は死後に第30回日本SF大賞を受賞しました。故人が同賞を受賞するのは初めてだったそうです。



あらすじ(wikipediaより)
サラエボが核爆発によってクレーターとなった世界。後進国で内戦と民族衝突、虐殺の嵐が吹き荒れる中、先進諸国は厳格な管理体制を構築しテロの脅威に対抗していた。アメリカ情報軍のクラヴィス・シェパード大尉は、それらの虐殺に潜む米国人ジョン・ポールの影に気付く。なぜジョン・ポールの行く先々で大量殺戮が起きるのか、人々を狂わす虐殺の器官とは何なのか?



このあらすじだけ読むと、軽々しくどんどん盛り上がる話のように思えますが、実際はとても淡々とした文章で重い話です。そして、全然日本の小説っぽくない!!!話のステージも世界規模です。中盤、主人公がプラハに行くあたりから話が動き出して面白くなってきます。また、詰まっている知識量も物凄い!!!私のようなパンピーには、小ネタを全く拾いきれないほどに!

 

ところで、主人公は紛争や虐殺の起きている地域の危険人物を暗殺する仕事をしており、母親の延命治療を止めたことに対して罪の意識を感じています。(母親は亡くなっているわけですから、本当はどうしてほしかったのか分からないのです・・・)

私は本家の「罪と罰」を読んでないのですが、帯に「現代における罪と罰」と書いてあるので、ほほうこんな感じなのかなぁ~と勝手にうなずいたりして。

 

主人公のような軍人たちは、仕事に支障がないように薬やカウンセリングで精神や感情をコントロールしています。(つまり、子どもの兵士が襲ってきても容赦なく殺す・・・)

任務のために自己を抑圧し、兵器という物として扱われる・・・なんと恐ろしい。。

 

残酷なシーンが多いのでそれも恐ろしいですが、現実の戦場のほうがもっと凄まじいはずなので、そう思って読んでいました。

 

でも体に吹き付けるとディスプレイになるスプレー、道案内やお店の情報を表示するオルタナ(拡張現実みたいな?)、人工筋肉でできている飛行機の翼(これはちょっと気持ち悪いけど)等々、自分の想像を超えたハイテク技術が登場して、これにはとてもワクワクしました。

 

また、この小説にはいろんな問いが含まれており、主人公と一緒に悩みながら読み進めていくような気分でした。一例としては以下の通りです。

・体の器官がどのくらい生きていれば「わたし」なのか、そして「意識」とは

・人間の思考は言葉によって規定されるのか

・自由とは何なのか

・人間の良心はどうして生まれたのか

・なぜクラヴィスは暗殺を続けるのか

・なぜジョン・ポールはなぜ虐殺を裏で先導し続けるのか

 

普段は家でテレビを見ながらピザを食べる。指令が来たときは仕事で現地へ赴くけれども、その他のことへは無関心。戦争の裏側にある真実は知らない。最初の頃の主人公の姿は、現代の私(達って書いちゃって大丈夫かな・・・?)そのもの。近未来という設定ですが、生々しく身近な世界に感じられてしまいました。



黄金ロール

昨日卒論提出しました\(^o^)/
一応タイトルは「ウェーブ/レット/変換/を/利用した/学習型/超解像」です。
多分お互い卒論のタイトル聞いても、呪文にしか聞こえないんだろうなー(笑)

 さっき、母が渋谷で買ってきた農ブランドというお店の「黄金ロール」を食べました
東横ホームの近くの期間限定ショップなので、毎朝お店の前を通ってるよ。
つい農大が作ってるのかと思ってしまったよ。(農大のブランドは確か別にあるよね)

最初は、5mmだけ食べる~とかいってたんだけど、あまりの美味しさにあと1cm!!
本当においしいものは、ふわっと軽いのよねべ・つ・ば・ら
http://www.nou-brand.com/item.html

カレンダー

12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

リンク

カテゴリー

フリーエリア







最新CM

[02/18 tsutomu]
[01/03 tsutomu]
[01/03 もどき]

最新記事

(02/15)
(01/01)
(12/31)

最新TB

プロフィール

HN:
chito
性別:
女性
職業:
心は自由人
趣味:
アート関係
自己紹介:
社会人になりました。坂本真綾と椎名林檎が好き。

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

(04/08)
(04/09)
(04/12)

カウンター