アフガニスタンに思い出のランドセルを送ってくれる「ランドセルは海を越えて」というプロジェクトに申し込んでいたので、宅急便で送ってきました。古いから革がボロボロ剥げてくるので、一部アクリルで補修してみました。
申し込んだのは震災の前だったんだけど、今は宮城でもランドセル足りてなかったりするのかなぁ(´`)
まぁ、でもアフガニスタンの女の子が使ってくれるといいな^^
ついでにうちの桜の写真~♪叔母が小学生のときに学校でもらってきた苗が、こんなに立派になりました。数年前、植木屋さんに枝を沢山切ってもらって丸坊主になったこともあったけど、すごい生命力!!
近況ですが、先週の全体の研修は和気藹々と結構楽しかったです。早起きは辛いけど、しょうがないね(__;)今までがズルズルすぎたのである。
最終日は新橋で飲み会でした。野球選手を目指してた人、40代で墓が建つ激務な会社にいた人など、皆さん多様なバックグラウンドをお持ちでした。
明日は勤務地での仕事で、その後は仕事に直結する内容の研修。
改めて機械工学科に入るような感じだー。安全靴に作業着。
面接で、自動車乗れますか?自転車乗れますか?って聞かれた意味がこの間分かったよ。敷地がめっちゃ広いからだ。
なんだか超びびってるんだけど、頑張るー。
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先週の水曜日、研修の帰りにフラッと六本木の映画館に行ってきました。
チケット売り場で気づいたけど、偶然にもレディースディ
『ベルヴィル・ランデブー』というシュールなフレンチアニメ映画が好きなので、その監督さんの最新作を見てきました!残念ながら賞はとれなかったのですが、アカデミー賞ノミネート作品です。
<あらすじ>ほぼネタバレ。
ロックンロールやTVが世界を席巻し、時代が古きを追い落とす1950年代のパリ。昔ながらのマジックを披露する初老の手品師タチシェフは、かつての人気をすっかり失い、三流の劇場や場末のバーでドサ回りの日々。そんなある日、スコットランドの離島に流れ着いた手品師は、片田舎のバーで村人相手に芸を披露、喝采を浴びる。興奮冷めやらぬ村人たちの中で、貧しい少女アリスは、手品師を何でも願いを叶えてくれる“魔法使い”と信じ、島を離れるタチシェフを追いかける。言葉も通じない二人は、やがてエジンバラの片隅で一緒に暮らし始める。落ちぶれた自分を魔法使いと尊敬し、甲斐甲斐しく世話を焼き甘えるアリスに、生き別れた娘の面影を見るタチシェフ。しかし、初めて都会へやってきたアリスにとって、街は見るもの全てが珍しく、新鮮な輝きに満ち溢れていた。そして、アリスを落胆させまいと、手品師は魔法の呪文で彼女が望むプレゼントを贈り続ける。だが時代遅れの彼に仕事は無く、やがて財布の中身も尽きた頃、成長し大人となったアリスは、恋を知り、手品師の元を巣立つ時がやってくる…。
下に貼った動画を見ていただければ分かると思いますが、映像が素朴でとっても素敵です
揺らいでいるような繊細な輪郭がいいわv
人生の苦味を含みつつも、とても心温まるお話。
・・・なんだけど、頑張っている人(タチシェフ)が報われていない気がして、最後、悲しくなってしまいました
途中まではほんわか気分で見ていたので、こんな終わり方ってわけがわからないよ・・・と思ってしまいました。
あまり説明的なセリフがないので、タチシェフに生き別れた娘さんがいたという設定には気が付きませんでした。それを考えると、1人で去っていくタチシェフも少しは幸せだったのかもしれません。
字幕になっていない短いセリフがたくさんあって、しかもそれが英語なのかフランス語なのかそれ以外なのかも分からなくて、悔しかったのですが、タチシェフとアリスは言葉が通じてなかったんですね。途中、辞書が登場した時点で、それに気が付きました。その点を考慮して、字幕がついていなかったのかも!
フランスならではの、思わずクスッと笑ってしまうような奇抜なシーンも多く、異国の雰囲気に浸れました^^
予告編(動画)
VIDEO
『You can't catch me』というアルバムを引っ提げた、真綾嬢のライブに行ってまいりました!
閉まっているお店も多かったけど、久しぶりの中野ブロードウェイも楽しかった♪
札幌、仙台公演は中止になってしまったので、東京公演がなくなっても仕方がないかなと思っていました。
でも、ライブに行く自由も払い戻しの自由も与えてくれた。
しっかりと自分の考えをもっている人だから、これからもついていきたい。
「坂本真綾から皆さんへ」
http://wcdbyip.appspot.com/www.jvcmusic.co.jp/maaya/news/comment110322.html
「私の考える、支援のかたち」
http://wcdbyip.appspot.com/www.jvcmusic.co.jp/maaya/news/comment110322b.html
セットリスト拝借してきました^^
MC
01.eternal return
02.秘密
03.キミドリ
MC
04.美しい人
05.みずうみ
06.アルカロイド
MC
07.スピカ
08.手紙
09.キミノセイ
10.ねこといぬ (Instrumental)
11.Remedy
MC
12.悲しくてやりきれない
13.ムーンライト (または"きみが眠るための音楽")
14.ユニバース
MC
15.風待ちジェット
16.Private Sky
17.Get No Satisfaction!
18.マジックナンバー
19.光あれ
MC
20.トピア
~アンコール~
MC
21.ボクらの歴史
MC
22.everywhere
23.ポケットを空にして
個人的にツボだったのは、「キミドリ」と「アルカロイド」を歌ってくれたこと!
どちらも中学の時によく聴いていた曲です。
遣唐使プロジェクトの「美しい人」も圧巻でした。
一曲、これ知らないなぁと思ったのは「スピカ」でした。
でも実は『風待ちジェット/スピカ』のCD持ってるよ・・・!不真面目なファンですみませorz
「Private Sky」
「Get No Satisfaction!」
「マジックナンバー」
の流れはホントに贅沢!!!盛り上がる系の曲を連続でやってしまうとはwwww
ザ・フォーク・クルセダーズのカヴァー曲「悲しくてやりきれない」もよかったです。
お父さんがお風呂で鼻歌をよく歌っていたそうですが、あまり悲しい曲には聴こえなかったとか。
このもえたぎる 苦しさは
明日も続くのか
の歌詞に込められた明日も生きていく強さ、そんな解釈を知りました。
こういう時に聴く「ボクらの歴史」も、また違った意味合いをもちます。
生きてる意味を考えたけど わからない
頭がクラクラしただけさ!!!
ボクらは たのしくやりたい!!!!
僕らは今回も最後列から手を振っていた。
いつか絶対に生で「cloud9」を聴きたいな。
ツアートラック!
パンフ、ステッカー&クリアファイル、フェイスタオル