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マルメロビヨリ

なんてゆーかカオスです。

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帝釈天

今年もよろしくお願いします!

さっき仕事終わったので、帝釈天へ行ってきました。とても古そうな木造だけど、天井に金ぴかの小さい龍が沢山いたり、重厚で由緒正しい感じ。
参道のお店も情緒があって、下町らしい。高木屋で草だんご買ったし帰宅するぞい。


あ、この写真は門。



おみくじロボット・・・?
失礼ながら、ちょいトラウマになりそうw
引くと気にしちゃうので、今年はおみくじ引きませーん。



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名曲喫茶ライオン

円山町と聞くと、今ではさっと身構えてしまいますが、戦後は百軒店(ひゃっけんだな)と呼ばれ、かつては渋谷の中心街だったそうな。

109を通り過ぎ、道元坂から小さな路地を上っていくと、黄緑色の看板が目に入る。
昭和の息吹を現代に伝える摩訶不思議空間、「名曲喫茶ライオン」。

昭和元年に、初代店長 山寺弥之助が「ライオン」を設立。外装・内装全てのデザインを手がけたそうです。昭和20年には東京大空襲で全焼したものの、昭和25年に初代と同じデザインで再建。



お店の外に音楽が漏れて聞こえてくるものの、中の様子はなぜだかガラス扉越しにも全く見えず。
覚悟を決めてお店に足を踏み入れた瞬間、1階にいるお客たちの目が光った。(嘘)
薄暗い中に白い煙草の煙が漂う。あまりにミステリアス空間で、思わず友人と顔を見合わせてニヤリ。
マッシュルーム&眼鏡の細見青年(店員)が「2階はいかがですか」とひそひそ声で案内してくださった。
※店内撮影禁止、おしゃべり半禁止。

「全館(各階)ステレオ音響完備(帝都随一を誇る)」の名に恥じない巨大スピーカーに向かって並ぶ二人掛け座席。シャンデリア、赤と青の色合いはモダンで落ち着いた雰囲気。
皆さん読書でもしに行く場所なのかしらんと思っていたけれども、読書をするには暗すぎて、大人しく飲み物を啜っていたり、煙草をふかしていたり、それぞれ。おそらく一番窓際の席ならば読書可能。

毎日午後3時と7時に定時コンサートがあり、昨日はモーツァルトとショパン。
劇場にいるのか、電車に揺られて旅をしているのか。レモネードとともに暫し放心状態。







都会の人混みに疲れたとき、なにか考え事をしたいとき、なにも考えたくないとき、訪れてみてはいかがでしょうか。


(ただし、お手洗いはあまりオススメしません。確かにレトロだけど。)


スカイツリー

スカイツリー近くの防災館で、風速30m/sの暴風雨や震度7の地震、消火活動などを体験してきました。いろんな団体さんが来ていて混んでました。意外と楽しく学べたかな。消火器の正しい使い方も、時々やらないと忘れるなぁ。液状化の模型がよくできていて、みんな目が釘付け。あと、東京湾北部でM7.3地震が起きたら・・・という映画を見ました。映像が揺れてるのと、気分的にしんどいのでちょっと酔った。。この間、研修の課題たら、この想定だと、確か死因の半分は火災。うちの区は23区の中でも木造住宅多いみたいだし、こわあああああ!!

とりあえず、私は職場の引き出しに、パンの缶詰めを6缶入れてます。アキバのとかじゃなくて、ふつうの。いろんな味の。

スカイツリーがすぐ近くだったから、撮ってみたー!いつも職場から見えるんだけど、何故か近くで見ると小さく感じた。大きいけど。展望台からはどんな景色が見えるのかな。富士山も余裕かな。のっぽんより、ソラカラちゃんのほうが断然可愛い☆


洋館シリーズ

いつの間にやら始まっていた、「勝手に洋館シリーズ」は今回でひとまず最終回です。
過去の写真ストックの中から、2つほど紹介しちゃいます

鎌倉文学館
一昨年の夏、鎌倉で親戚の集まりがあって、そのとき行きました。

鎌倉は、明治の頃から夏目漱石をはじめとする多くの文人たちが訪れ、さらに昭和に入って川端康成らをはじめとして数多くの作家・詩人・歌人・俳人たちが居を構えました。
鎌倉文学館は、鎌倉ゆかりの文学者の文学資料の収集保存、展示を行っているところです。

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トンネルの向こうは、不思議の町でした。
…じゃなくて、鎌倉文学館本館。







鎌倉文学館の本館は、旧前田公爵家の鎌倉別邸を鎌倉市が寄贈を受け、文学館として活用しているもので、国の登録有形文化財となっています。方を緑の自然に囲まれ、前面に由比ヶ浜があります。
旧前田公爵家って、あの加賀百万石前田家の系譜なんですよ。
本邸のほうは、東大駒場キャンパスの近くにある駒場公園内にあって、今は「都立近代文学館」として
使われています。以前、ついでがあって門の前まで行ってみたんですが、すでに遅しでした。

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旧古河庭園の洋館
これもたぶん一昨年。春ごろだったかな~。

古河邸は、当初 明治の元勲 陸奥宗光の邸宅でしたが、次男の潤吉が古河財閥創始者である古河市兵衛の養子となったため、古河家の所有となりました。当時の建物は現存していませんが、1917年に古河家三代目古河虎之助によって洋館および庭園が造られ、現在の形となりました。
洋館の設計及び洋風庭園の作庭は、ジョサイア・コンドルによるものです。
コンドル再び。
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まぁこれでもステキな庭園ではありますが、バラの咲いてないバラ園というのは
なんとも寂しいもの。バラの咲いてる時期に行きましょう
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上野混んどる

美術館のあとは上野恩賜公園の桜を見つつ、「旧岩崎邸庭園」に向かいました。
公園はお花見の人でいっぱいでした~。桜もほぼ満開?
一度でいいから、ブルーシート敷いてお花見してみたい

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不忍池の周りは屋台がいっぱいでした。骨董市もやってましたよ。

話は変わりますが、以前J-WAVEのグルーブラインで「お別れスポット」(カップルがデートで行くと絶対別れるとかいうアレね)の特集をやっておりました。不忍池もそうじゃなかったかなぁと思ったんで、調べてみました。
「ワカレル!ラ・シーネ!」東日本編
やっぱ入ってました!!スワンボートに乗ってた方々、こんな迷信に負けずお幸せに。
横浜もちょっと危ないね。大観覧車は大丈夫なんだ。


まぁそんな不景気な話は置いといて、
旧岩崎邸庭園に着きました~。
ここは2001年から都立公園として公開されていて、元は三菱財閥3代目社長岩崎久弥が茅町本邸として用いた屋敷です。今は3棟が現存するのみで、いずれも重要文化財です。
設計は、イギリス人のジョサイア・コンドルによるものです。あの鹿鳴館を設計した人ですよ、すごいです。

改修工事のおかげだと思うのですが、外見はピカピカです。
山手の「ベーリックホール」にもあったけど、シュロの木が生えてるとなんだか異国情緒。
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入場料400円。靴脱いで、まずは洋館に入ります。

超豪華な壁紙金箔使ってます。
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広~いテラス。いい気持ち。
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天井の装飾がステキです。
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百年以上たっているので、ニスが結晶化しているという柱。
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ミントン製の床タイル。ミントンは今もあるけど、イギリスのブランド洋食器メーカーです。
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次は、洋館に続く和館に入ります。
中の写真は失敗したので、ないです(笑)

お庭から見た和館。f4138ad8.jpeg




















お庭から見た洋館。
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撞球室。ビリヤードの部屋ね。
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社会人になりました。坂本真綾と椎名林檎が好き。

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